CSS 株式会社ケアビジネスサポートシステム
会員様ログイン
072-252-3939
『報酬改定に向けた基本的な視点』 厚労省資料(抜粋)
社保審・介護給付費分科会 (10月15日)


視点① ≪在宅中重度者や認知症高齢者への対応の更なる強化≫
特に、今般の制度改正では、在宅医療・介護連携の推進を地域支援事業に位置づけて取り組むこととしているが、今回の介護報酬改定においても、地域包括ケアシステムの構築に向けた、医療と介護の連携を含め、在宅中重度者や認知症高齢者への支援を強化することが必要である。
また、平成26年度の診療報酬改定や今後の地域医療構想に基づく病床機能の分化・連携の推進による医療機関から在宅復帰促進の流れにより、在宅医療・介護のニーズが高まり、在宅要介護者の中重度化が見込まれることからも、在宅生活の限界点を更に高めるための対応が必要である。


視点② ≪介護人材確保対策の推進≫
介護人材は、地域包括ケアシステムの構築に不可欠な社会資源であり、その確保は最重要の課題である。また、将来的なマンパワー減少を見据え、質の高い介護人材を確保するとともに、効率的かつ効果的に配置するといった観点も重要である。
介護人材の確保にあたっては、雇用管理の改善など事業者自らの意識改革や自主的な取り組みを推進することが重要であるとともに、国・都道府県・市町村が役割分担しつつ、それぞれが積極的に取り組むべき課題であり、事業者の取り組みがより促進される仕組みを構築していくことが必要である。


視点③ ≪サービス評価の適正化と効率的なサービス提供体制の構築≫
地域包括ケアシステムの構築を図る一方、保険料と公費で支えられている介護保険制度の持続可能性を高め、限りある資源を有効に活用するためには、より効果的で効率的なサービスを提供することが求められている。

このような観点から、必要なサービス評価の体型化・適正化や規制緩和等を進めていくことが必要である。
事務処理代行サービス
- サービス概要
- Q&A
- 帳票サンプル
- 導入の流れ
クラウドサービス
- システム概要
- サービスの特徴
- 導入の流れ(料金)
- 導入事業所の紹介
ソリューションサービス
- コンサルティング
- エデュケーション
- ソフトウェア開発
企業支援ツール
- 携帯照会サービス
- ライトシリーズサービス
- お便りサービス
会社情報
- 全国お客様ネットワーク
- ご挨拶
- 会社概要
お問合せ
CSSログイン
CSSペンライトサービス
ページトップへ